7位 ジェームス・アーセイ 23億ドル(約2770億2350万円)
インディアナ・ポリス・コルツのオーナー兼CEO

米NFLチーム・インディアナ・ポリス・コルツのオーナー兼CEO。1984年に副総裁兼マネージャーとしてチームに加入したが、元オーナーだった父フランク・アーセイ氏の死によって、1997年にオーナーに就任。

NFL史上最年少のオーナーにも関わらず、精力的にチームを拡大し、資産価値18億7500万ドル(約2258億3437万円)にまで押し上げた。

6位 アーサー・ブランク 25億ドル(約3011億1250万円)
アトランタ・ファルコンズのオーナー

米NFLチーム・アトランタ・ファルコンズのオーナー。会計士としてキャリアをスタートさせ、米最大手住宅リフォーム小売チェーン・ホームデポを1978年に共同出資で立ち上げた。

引退後の2001年に5億4500万ドル(約656億4252万円)で買収したファルコンズは、現在の資産価値が17億ドル(約2047億5650万円)に。そのほか自身のビジネスを一括管理しているAMB グループの会長兼CEOなども務めている。

5位 スティーブ・ビスコッティ 32億ドル(約3854億2400万円)
ボルティモア・ レイブンズのオーナー

米NFLチーム・ボルティモア・ レイブンズのオーナー。米第4大手人材派遣会社・Allegisグループ(前アエロテック)を1983年に共同設立。2000年にレイブンズの共同オーナーシップ(49%)を獲得した翌年からレイブンズの快進撃が続き、現在19億3000万ドル(約2324億5885万円)の資産価値を誇る。

4位 ロバート・マクネール 33億ドル(約3974億6850万円)
ヒューストン・ テキサンズのオーナー

米NFLチーム・ヒューストン・ テキサンズのオーナー。1999年に正式なオーナーシップを獲得した。昨年は英サッカーチーム・レディングF.Cの買収にも乗り出した。経営していたコジェネレーションサービス会社を1999年に売却したが、現在もニューヨーク州やバージニア州にある発電所の所有権を維持している。

3位 ロバート・クラフト 48億ドル(約5781億3600万円)
ニューイングランド・ペイトリオッツのオーナー

米NFLチーム・ニューイングランド・ペイトリオッツのオーナー。世界90カ国でスポーツ、製造、土地開発事業などを展開する米クラフトグループ会長兼CEO。キャリアのスタート地点となった義父経営のパッケージング会社を米最大規模に拡大し、KodakやAvonなど国際的大企業の商品パッケージ業務を一挙に引き受けている。

1995年にペイトリオッツを購入1億7200万ドル(約207億1654万円)で買収、現在32億ドル(約3854億2400万円)の資産価値に。

2位  ジェリー・ジョーンズ 50億ドル(約6022億2500万円)
ダラス・カウボーイズのオーナー

米NFLチーム・ダラス・カウボーイズのオーナー。ビジネススクール卒業後、何度かベンチャー事業に失敗したが、ようやく石油や天然ガスの鉱物資源を開発する事業が大ヒットし、巨額の富を得た。

1989年に1億4000万ドル(約168億6230万円)で買収したカウボーイズは、今や世界一の資産価値を誇る(40億ドル/約4817億8000万円)トップチームに。

1位  スタンレー・クロエンケ 76億ドル(約9153億8200万)
クロエンケ・スポーツ・エンタープライズのオーナー

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(写真=Getty Images)

米国のスポーツチームを多数所有するクロエンケ・スポーツ・エンタープライズのオーナー。デンバー ナゲッツ(NBA)、コロラドアバランシェ(NHL)、セントルイス・ ラムズ(NFL)などを看板チームに、巨大な「クロエンケ・スポーツ帝国」を築いている。

海外では英サッカーチーム・アーセナルの大株主としても知られている。妻のアン夫人は米ウォルマートの共同設立者ジェームス・ウォルトンの娘。1983年に土地開発事業を専門とするクロエンケ・グループを設立し、世界一の大地主としての地位も確立している。(ZUU online 編集部)