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(PR)シンガポールLGIとは?

破壊的イノベーションに手頃に投資する方法 

(写真=Thinkstock/Getty Images)
(写真=Thinkstock/Getty Images)

「破壊的」という業界用語はここ数年のスタートアップ界隈で頻繁に使われており、使い古された傾向にありつつも、未だにそれはテクノロジー系の起業家たちが彼らの展望を語る際に欠かせないものだ。

しかし、この表現が自由に使われすぎているかどうかに関係なく、否定し難い事実は、破壊が生み出される源であるイノベーションによって、人々の生活、働き方や遊び方が変わったということである。

これまでに私たちが目撃し、体験したそれらのものは、イノベーションの観点から、現在のテクノロジーの水準を大幅に進歩させ、それらのほとんどは私たちの日常生活に多大な影響を与えた。

私たちのコミュニケーションの方法からメディアやエンターテイメントの楽しむ方法、さらにはモノやサービスの購入方法まで、様々な局面でいかに日々の暮らしを根本的に変えたかについては、文字通り長いリストを作ることができる。

破壊の波に乗る

これらのイノベーティブ企業が私たちの暮らしにもたらした価値創造の量をもとに、彼らが投資対象として価値のあるものかどうか考えてみよう。いずれにせよ、もし既に名のある一流企業の株に投資しているのならば、見込みある将来の巨大プレイヤーにいくらか資金を分配してみるのも良いかも知れない。

歴史に名を残す破壊的イノベーターの長期の価値上昇は一見の価値がある。例えば、アマゾンが上場した1997年、株価はたった18ドルであった。今ではそれの40倍以上、800ドルあたりで取引されている。

破壊的イノベーションの波に乗り遅れたくなければ、一般投資家はLionGlobal Disruptive Innovation Fundに投資することによって、これらの破壊的企業の成長に関与することができる。これは今回初めての機会だ。

Lion Global Investors (LGI)によって新しく立ち上げられたLGDIFは、「各業界の旧来の方法を、新しく効果的な方法で変化させる企業」と定義される破壊的イノベーターへの投資を容易に可能にするシンガポール初のファンドだ。

「私たちは新しいツールやサービスの便利さに夢中になりすぎて、『ここから利益を得ることができるか?』と自問することを忘れている」とLGIのCEOジェラード・リー氏は言う。

「これらイノベーションの利用者、そして採用者として、こういった企業の成長にどのように参画できるかについて積極的に見ていく必要がある。」と彼は付け加える。

世界各地の100の破壊的イノベーターで構成されるポートフォリオ

パッシブ運用ファンドとして考案されたLGDIFは、300から500の破壊的イノベーターで構成される予定だ。これに含まれるものは、ソフトウェアイノベーション(オンラインショッピング、ユーザー・シェアリングなど)やブレークスルー(人工知能、ビッグデータとその分析など)と、ハードウェアイノベーション(自動化、自動運転車など)といったプレイヤーだ。

LGIが取り扱うものは、既存のビジネスモデルの打破を目指し、そのイノベーティブアイデアが実績を持ち、商業化されている企業だけだということを投資家は注目する必要がある。

ポートフォリオが現実的で十分に分散されていることを確実にする為に、投資範囲は5つの要因から成る選考過程を通して、さらに100社の「インデックス」にせばめている。

これら5つの要因は以下の通りである。
1. 時価総額
2. ボラティリティ
3. 売上高成長率
4. EPS(1株あたり利益)の成長率
5. PSR(株価売上高倍率)

これらの要因は、要因をベースとしたその他の投資アプローチと同様、均等に評価される。

LGIDFは、世界中の破壊的企業の株で構成されるポートフォリオのベータを取りに行きたい投資家を惹きつけるだろう。投資家はLGIDFが絶対収益型ファンドでも全天候型ファンドでもないことを覚えておく必要がある。

手頃な参加方法

LGDIFは最低投資額が手頃な100シンガポールドルである為、ハードルが低く誰でも簡単に投資可能だ。投資家は現金やSRS(シンガポールの個人向け確定拠出型年金)を使ってファンドに投資することができる。

年齢問わず、誰もが平等にこのセクターの長期的価値から利益を得る機会があるのだ。

さらに、2017年3月28日までは、個人投資家は通常より低い年0.68%の信託報酬で「I」クラスのファンドに投資可能だ。3月28日以降は、個人投資家は「A」クラスのファンドのみ投資可能となる。

ファンドは現在LGIのオンラインパートナーであるFundsupermart.comdollarDEXとPOEMSで購入可能であり、すべてのファンド情報は 、新しく立ち上げられたLGI独自のコンテンツプラットフォームである、LGIDirectで公開されている。詳細はwww.lgidirect.com.sgにて。

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