※本連載は日本でまだ翻訳されていない海外のビジネス書を紹介しています、書籍タイトルは著者による翻訳です
何かを成し遂げたいと思うとき、実は生活習慣の見直しが有効なことがある。何気なく続けている日常生活であるが、その中には、避けるべき悪癖や、続けていくべき良い習慣がある。
また、中にはそれを続けるだけで人生を好転させてくれるような、驚くべき習慣も存在している。
本書籍では、ビジネスを始め様々な分野の偉人たちを成功に導いてきた驚くべき習慣について、その特徴や取り入れ方など、様々な角度から紹介する。
発売日:2018年12月6日
ジャンル:ビジネス書
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書籍概要
『早朝5時クラブ』のコンセプトは、その名の通り、早起きの習慣を生活に取り入れることである。 早起きの効能は古今東西様々述べられているが、それが実際の成功につながった実例に触れている書籍は多くはない。
この書籍では、筆者が4年間に渡り作り上げた早起き習慣やそれに伴う生活と、それによってもたらされた成功・効能を紹介している。
早起きで得られるものは、いつもよりも多い自由時間だけではない。優れたパフォーマンスに必要な集中力や刺激を受ける力、幸福力が最大化され、最大級の成果を達成する力となる。
単なるハウツー本と侮るなかれ。小難しい専門用語と、退屈な説明文はこの書籍のどこを探しても見つけることはできない。あるのは、魅力的かつ面白いストーリーと心惹かれる登場人物。
楽しい読み物を読み進めるうちに、いつの間にか必要な情報や知識が頭の中に残されているのだ。
この書籍では、この驚くべき早起きの習慣について、どのように日常に取り入れ、どのように生かしていけば良いのかまで踏み込んで述べている。
1冊読むだけで、朝の習慣を変え、効果を最大化させ、成功につながる生活を手に入れることができる画期的な書籍と言える。
この本をおすすめする読者層
ビジネスの成功において、早起きの習慣は避けては通れない。これまでにも多くの成功者・イノベーターと呼ばれる人々が早起きの効能と必要性について言及しているのは、既に周知の事実である。
そのため、ビジネスの各分野において成功を収めたいと考える人材にとって、この書籍は避けて通るべきではない一冊と言えよう。
加えて、早起きがもたらしてくれる恩恵はビジネスの範囲にとどまらない。
趣味で行っている習い事を習得したい、新しいスキルを身につけたい、人間関係を良くしたい、その他様々な人生の悩みに、早起きは応えてくれる。
この書籍を必要としているのは、ビジネスパーソンだけではない。現代を生きるすべての人にとって、良い人生を目指すのであれば、一度は目を通したい書籍と言える。
著者について
ロビン・シャーマ氏は世界レベルで活躍するビジネスのトップリーダーの一人であり、リーダーシップや自己啓発についてを専門としている。リーダーシップの養成を担う会社、Sharma Leadership International, Inc.のCEOでもある。