ウェブからJAFが呼べる! 電話やアプリなどが不要の新サービスが開始
(画像=「Moto megane」より引用)

JAFは、2023年12月4日(月)より、JAFロードサービスをウェブから要請できる新サービスの提供を開始したと発表した。

同サービスは、お電話やFAX、JAFの公式アプリ「JAFアプリ」を使用しなくても、スマホやPC、タブレットなどから専用のサイト「救援要請ウェブサイト」にアクセスするだけでかんたんにJAFを要請することが可能となった。住所がわからなくてもGPSの位置情報から救援場所を特定できたり、JAFサービスカーの現場到着時間や走行位置の確認もできて安心だ。

ウェブからJAFが呼べる!?ロードサービス要請の新しいサービス提供開始!

JAF(一般社団法人 日本自動車連盟 会長 坂口正芳)は2023年12月4日(月)より、JAFロードサービスをウェブから要請できる新サービスの提供を開始いたしました。

  • 年間救援件数約220万件!JAFロードサービスとは
ウェブからJAFが呼べる! 電話やアプリなどが不要の新サービスが開始
(画像=「Moto megane」より引用)

JAFは自動車やバイクのトラブルに遭遇したお客さまのもとへ、24時間・365日、全国どこへでも駆けつけます。2022年度は約220万件の救援要請があり、多くのお客さまから信頼をいただいております。 

JAFロードサービスをお呼びいただく場合、お電話やFAX、またはJAFの公式アプリ「JAFアプリ」にて受け付けています。しかし電話が難しい場合やJAFアプリをダウンロードされていない方もシームレスで簡単にJAFを要請いただくため、新設された専用サイトで受けつける新サービスの提供を開始しました。

  • ウェブでかんたんにJAFが呼べる!新しいサービス提供開始

このサービスでJAFを要請するにはまず、スマホやPC、タブレットなどから専用のサイト「救援要請ウェブサイト」にアクセスしメールアドレスを入力します。その後受信したメールに記載されているURLをタップするとお客さまのトラブル内容や救援場所を入力するページに遷移され、必要事項を入力するだけでかんたんにJAFを要請することができます。

スマホやタブレットなどで要請される場合は、その端末のGPS機能を利用し救援場所を指定できたり、要請後急行しているサービスカーの現在地が確認できたり…と、お客さまが安心してサービスを利用できる機能も備えています。

新サービスのポイント
✓1 すべてウェブ上で完結するため、特別なアプリのダウンロードは不要
✓2 住所がわからなくてもGPSの位置情報から救援場所を特定
✓3 アンケートを回答するような感覚で入力し、かんたんに要請できる
✓4 JAFコールセンターとチャットで連絡でき、電話の必要なし
✓5 JAFサービスカーの現場到着時間や走行位置が確認できて安心

  • サービス利用の流れ

1, スマホやPC、タブレットなどから「救援要請ウェブサイト」にアクセス
  ▶ JAFを呼ぶ:https://jaf.or.jp/common/call-road-service/call-jaf
2, メールアドレスを入力し、「JAF救援要請ウェブサイト」に仮登録
3, 入力したメールアドレス宛に仮登録完了のメールが送付されるので、
  そのメールに記載されたURLをタップし本登録を完了させる
4, 表示された入力フォームに従い、救援場所やトラブル内容を選択
5, 登録した救援要請内容の確認画面が表示される
6, 間違いなければ完了ボタンをタップし救援要請完了

ウェブからJAFが呼べる! 電話やアプリなどが不要の新サービスが開始
(画像=「Moto megane」より引用)

JAFはこれからもお客さまの安心・安全なカーライフのため、さまざまなサービスを提供してまいります。

リリース提供元:JAF