テクニカル分析(トルコリラ/円)

3月19日の長い陰線の実体部分で膠着

日足、3月19日の長い陰線の実体部分で膠着。3月19日-31日の上昇ラインがサポート。3月28日-31日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線下向き。
週足、ボリバン3σ下限を一時下抜く。2σ下限まで戻るも伸び悩む。3月17日週-24週の上昇ラインがサポート。3月3日週-17日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線下向き。
 月足、8月-12月の上昇ラインを下抜く。一時ボリバン3σ下限まで下落。現在は2σ下限。25年2月-3月の下降ラインが上値抵抗。ボリバン2σ下限は3.829。
。3σ下限は3.416。
年足、2024年で10年連続陰線。その間52円から3円台へ沈む。2025年も陰線でスタート。

トルコリラ見通し
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

メルハバ

米国の新たな関税がトルコの自動車部品輸出に打撃を与える

 業界関係者によると、トランプ米大統領が輸入車と自動車部品に課した25%の関税は、トルコの自動車部品会社の輸出に影響を及ぼすとしている。
今週後半に発効予定の追加関税により、トルコの米国向け自動車部品輸出約10億ドル分が減少すると予想される。

また米国に自動車を販売している欧州諸国へのトルコの自動車部品の輸出も減少する可能性があると指摘した。

情報提供元:FX湘南投資グループ
本レポートは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたしま す。また、本レポートに記載された意見や予測等は、今後予告なしに変更されることがございます。 なお、本レポートにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、FX湘南投資グループグならびに株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。