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ドル/円 外為注文情報(FX板情報・オーダー状況)
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円の見通し:156.00円付近はサポートになりそう
昨日のドル/円は終値ベースでは0.1%に満たない小幅な上昇。前週分の米新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったことなどから、一時157.07円前後まで上昇した。 本日は米12月雇用統計が発表される。10月および11月分の雇用統計は、昨年10月から11月半ばにかけての米政府機関閉鎖の影響により通常通りの調査・集計が行われていなかった可能性が高い。そのため、「通常運行」となった今回12月分の結果が今後の米連邦準備制度理事会(FRB)の政策運営を判断するうえで重要な材料になり得るとの見方がある。仮に米労働市場の減速を示す結果となればドル売りで反応することになるだろう。もっとも、オーバーナイト・インデックス・スワップ(OIS)では、FRBの示した年1回の利下げ予測(25bp=0.25%ポイント)を上回る2回の利下げがすでに織り込まれており、やや行き過ぎ感も否めない。このため、米12月雇用統計の結果を受けてドル売りが進んだ場合でも、ドル/円の下値は年初来安値(156.11円前後)が意識されやすく、156.00円付近はサポートになりそうだ。なお、日本時間24時過ぎに米最高裁がトランプ政権の関税政策の合法性に対する判断を示す可能性があるため、同時間帯の値動きには注意が必要だ。
注目の経済指標:米雇用統計
注目のイベント:FRB高官発言
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米国の大学で学び、帰国後に上田ハーロー(株)へ入社。 8年間カバーディーラーに従事し、顧客サービス開発にも携わる。 2021年10月から(株)外為どっとコム総合研究所へ入社。 優れた英語力とカバーディーラー時代の経験を活かし、レポート、X(Twitter)を通してFX個人投資家向けの情報発信を担当している。
経済番組専門放送局ストックボイスTV『東京マーケットワイド』、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』などレギュラー出演。マスメディアからの取材多数。
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