HUMAN MADE株ストップ高、株価は上場4カ月で32%上昇 原宿最大店とバンコク進出を好感 
(画像=「セブツー」より引用)

「ヒューマンメイド(HUMAN MADE)」を展開するHUMAN MADEの株価が3月24日、急騰した。前日比15.51%高となり、5,250円まで上昇してストップ高を記録した。同社株は前日終値4,545円から大幅高。2025年11月27日に東証グロース市場へ上場した際の初値3,440円と比べ、約4カ月で32.1%の上昇となった。5,250円は上場来最高値となった。

成長期待の背景には、積極的な出店戦略がある。HUMAN MADEは8月から9月にかけて、東京・原宿の明治通り沿いにブランド史上最大規模の旗艦店「HUMAN MADE TOKYO」をオープン予定だ。さらに3月28日には、タイ・バンコクの高級商業施設「セントラル・エンバシー」内に「HUMAN MADE BANGKOK」を開業。同施設2階にはカレーショップ「カリーアップ(CURRY UP)」も出店する。国内外での出店拡大を材料に、同社株への期待が一段と高まっている。

 

HUMAN MADE Shares Hit Limit-Up on Optimism Over Harajuku Flagship and Bangkok Expansion, Up 32% in Four Months Since IPO.