1日(水)の株・債券・商品市場
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ドル/円 外為注文情報(FX板情報・オーダー状況)
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円の見通し:ヘッドラインに一喜一憂
昨日のドル/円は、イラン情勢を睨んで158.28円から159.01円前後のレンジで推移。ほぼ横ばいの158.70円台で取引を終えた。トランプ米大統領は「2-3週間以内にイランから撤退する可能性がある」とした一方で、「ホルムズ海峡再開までイランを攻撃し続ける」とも述べており、相変わらず発言に一貫性を欠いている。そうした中でも、停戦期待を背景に株価は世界的に上昇、原油は続落、ドルは有事の買いの反動で下落したが円もドル以外の通貨に対して下落しため、ドル/円は一進一退の展開となった。トランプ大統領は、本日の日本時間10時から行う米国民に向けた演説で対イラン作戦の終結に向けた道筋をあらためて表明する見通しだ。ただ、二転三転する傾向が強いトランプ氏の発言は、昨日と同様にドル/円の方向性に対する決定打にはならないだろう。本日もトランプ氏の発言を含めてイラン情勢をめぐるヘッドラインに一喜一憂する場面はあろうが、20日移動平均線(158.95円前後)を中心とするボリンジャーバンドの±1シグマ(158.20~159.70円前後)を大きく外れることはなさそうだ。
注目の経済指標:新規失業保険申請件数
注目のイベント:米大統領演説
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1991年9月、4年半の証券会社勤務を経て株式会社メイタン・トラディションに入社。 為替(ドル/円スポットデスク)を皮切りに、資金(デポジット)、金利デリバティブ等、各種金融商品の国際取引仲介業務を担当。 その後、2009年7月に外為どっとコム総合研究所の創業に参画し、為替相場・市場の調査に携わる。2011年12月より現職。 現在、個人FX投資家に向けた為替情報の配信を主業務とする傍ら、相場動向などについて、経済番組専門放送局の日経CNBC「朝エクスプレス」や、ストックボイスTV「東京マーケットワイド」、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」などレギュラー出演。マスメディアからの取材多数。WEB・新聞・雑誌等にコメントを発信。
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