14日(火)の株・債券・商品市場

日経平均: 57877.39 △1,374.62

豪ASX: 8970.818 △44.777

上海総合: 4026.625 △38.067

英FT: 10609.06 △26.10

独DAX: 24044.22 △301.78

NYダウ: 48535.99 △317.74

日10年債: 2.418 ▼0.049

豪10年債: 4.9495 ▼0.0673

英10年債: 4.781 ▼0.088

独10年債: 3.024 ▼0.068

米2年債: 3.7449 ▼0.0273

米10年債: 4.2479 ▼0.0454

NY原油: 91.28 ▼7.80

NY金: 4850.10 △82.70

<最新の株価指数CFDレートはこちら>

ドル/円 外為注文情報(FX板情報・オーダー状況)

<外為注文情報はこちら>

外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

  • ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
  • ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 157.900 ~ 159.500

ユーロ/円: 186.600 ~ 188.200

ポンド/円: 214.600 ~ 216.400

豪ドル/円: 112.800 ~ 113.700

ドル/円の見通し:円が売られやすい地合いは続く

昨日のドル/円は終値ベースで約0.4%下落した。米国とイランが近日中に再び和平交渉を開催する方向で調整していると伝わると、中東の地政学リスクが後退。「有事のドル買い」を巻き戻す動きとなり、一時158.60円前後まで下落した。ドル/円は日足一目均衡表の基準線と転換線を終値ベースで下抜けており、短期的には調整が進む可能性も考えられる。この場合は4月8日安値(157.89円前後)を目指して続落することも考えられる。もっとも、テクニカル要因以外で円を買う材料は少ない。米国とイランが再交渉開催を模索しているものの、イランの核開発を巡り双方の主張は依然として大きく隔たったままであり、具体的な合意形成への道筋は見えていない。このため、協議が再開されたとしても、短期的に進展が得られるかどうかは不透明であり、中東情勢をめぐるヘッドラインに一喜一憂する展開が続くだろう。NY原油先物(WTI)価格は依然として1バレル=90ドルを超える水準で推移しており、原油価格の高止まりを背景に日本の交易条件の悪化が意識される中、円が売られやすい地合いは続くとみられる。