15日(金)の株・債券・商品市場
日経平均: 61409.29 ▼1,244.76
豪ASX: 8630.843 ▼9.871
上海総合: 4135.389 ▼42.528
英FT: 10195.37 ▼177.56
独DAX: 23950.57 ▼505.69
NYダウ: 49526.17 ▼537.29
日10年債: 2.717 △0.083
豪10年債: 5.0723 △0.0546
英10年債: 5.172 △0.178
独10年債: 3.167 △0.124
米2年債: 4.0687 △0.0515
米10年債: 4.5934 △0.1118
NY原油: 105.42 △4.25
NY金: 4561.90 ▼123.40
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 158.000 ~ 159.600
ユーロ/円: 183.700 ~ 185.300
ポンド/円: 210.400 ~ 212.400
豪ドル/円: 113.000 ~ 114.000
ドル/円の見通し:介入警戒残るも底堅い動き
15日のドル/円は終値ベースで約0.2%上昇。原油価格の上昇を背景に、米国のインフレ懸念が意識され、米長期金利が急騰。ドルは全般的に買われる展開となった。ドル/円は4月30日以来となる158.85円前後まで上値を伸ばしたが、政府・日銀による円買い介入への警戒感は根強く、円安のスピードは緩やかなものとなった。 イラン情勢の先行き不透明感は原油価格を押し上げ、米国のみならず世界的な金利上昇につながっている。本日から主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議が開催され、足元の金利上昇についても議論される見通しだ。国債市場の安定化に向けた協調姿勢が示されるかに注目が集まる。またイラン情勢を巡っては、米国が和平合意に向けて5つの条件を提示したと報じられている。イラン側の対応にも注目したい。ドル/円は政府・日銀による円買い介入への警戒感は残るものの、原油高や米金利高を背景に引き続き底堅い値動きが予想される。