今期、セントラルがコナミを逆転も
2026年3月期売上高予想はルネサンスが5.1%増の670億円、コナミが1%増の490億円、セントラルが8.4%増の505億円(ティップネスは非公表)。見込み通りであれば、セントラルは2020年3期以来6期ぶりに500億円台を回復し、コナミを逆転する。
直営店を縮小してきたコナミに対し、セントラルは業界最大の直営店体制(現在185店舗)を維持・発展させるスタンスとしている。
ルネサンスは中期経営計画で2028年3月期に売上高750億円、営業利益55億円を目標に掲げる。総合型スポーツクラブのリーディングカンパニーとしての基盤を固めるとともに、中長期成長に向けて介護・医療、自宅できるホームフィットネス事業など周辺分野への展開を加速する方針だ。
◎スポーツクラブ大手4社:2025年3月期業績、店舗数のカッコ内は直営店舗(総合型施設)
(画像=「M&A Online」より引用)
※ティップネスの直営店舗(カッコ内)には24時間ジム「FASTGYM24」90店舗を含む
文:M&A Online