22日(金)の株・債券・商品市場

日経平均: 63339.07 △1,654.93

豪ASX: 8657.031 △35.286

上海総合: 4112.899 △35.622

英FT: 10466.26 △22.79

独DAX: 24888.56 △281.79

NYダウ: 50579.70 △294.04

日10年債: 2.763 ▼0.011

豪10年債: 4.9222 ▼0.0429

英10年債: 4.897 ▼0.068

独10年債: 3.038 ▼0.060

米2年債: 4.1210 △0.0380

米10年債: 4.5578 ▼0.0118

NY原油: 96.60 △0.25

NY金: 4523.20 ▼19.30

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(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 158.300 ~ 159.500

ユーロ/円: 184.400 ~ 185.600

ポンド/円: 213.400 ~ 215.000

豪ドル/円: 113.300 ~ 114.100

ドル/円の見通し:下値は限定的

22日のドル/円は終値ベースで約0.1%上昇。米国とイランの和平協議の先行きを見届けたいとの思惑から、大きな方向感は出ず、159円台前半での値動きが中心となった。なお、この日米連邦準備制度理事会(FRB)の新議長となったウォーシュ氏は、就任宣誓式で「独立性と毅然とした決意を持って臨めば、インフレはもっと低く抑えることが出来る」などと述べた。 週末にはトランプ米大統領が「イランとの合意が間もなくまとまり、ホルムズ海峡が開放される」と自身のSNSに投稿したことで、週明けの本日はNY原油(WTI)先物価格が大幅に下落し、ドル/円は前週末と比べ30銭程度ドル安・円高水準の158.80円台で取引が始まっている。もっとも、米政府高官によると、「主要論点の文言について米国とイランの双方が協議を続けている」とされ、合意文書への署名までにはなお時間を要する見通しだ。「期待」だけでドル安・円高が進むには限度があるだろう。加えて、FRBが年内に利上げに転じる可能性が高まりつつあり、日米金利差は縮小しにくいと見られる。日本の補正予算案に絡む財政懸念もあり、ドル高・円安に傾きやすい地合いであることから、ドル/円の下値は限定的となりそうだ。