11日(木)の株・債券・商品市場

日経平均: 64217.27 △38.00

豪ASX: 8633.247 ▼20.041

上海総合: 3987.015 ▼6.211

英FT: 10303.88 △49.07

独DAX: 24209.71 △14.40

NYダウ: 50848.75 △929.97

日10年債: 2.690 ±0.000

豪10年債: 4.8951 △0.0050

英10年債: 4.905 ▼0.026

独10年債: 3.032 ▼0.044

米2年債: 4.0619 ▼0.0814

米10年債: 4.4611 ▼0.0912

NY原油: 87.71 ▼2.32

NY金: 4114.00 ▼19.30

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外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 159.500 ~ 160.600

ユーロ/円: 184.600 ~ 185.700

ポンド/円: 214.000 ~ 215.400

豪ドル/円: 112.400 ~ 113.200

ドル/円の見通し:160円を挟んだ値動き

昨日のドル/円は終値ベースで約0.4%下落した。トランプ米大統領がイランに対する「非常に激しい攻撃」との予告を背景に160.59円前後まで上昇する場面もあった。NY時間午後に入りトランプ大統領が攻撃の中止を発表し、「イランとの戦争を巡る和解に達し、署名は週末にも行われる可能性がある」と発言したことを受けて、原油価格が急落した。これに伴い米長期金利も低下し、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が後退。ドル売りが優勢となり、ドル/円は一時159.53円前後まで下落した。もっとも、イラン外務省報道官は「文書の大部分はすでに最終決定されていたが、米国側が立場を次々と変えた」として、合意はまだ最終決定されていないと述べている。さらなるドル安・円高が進むためにはイラン側からの合意に向けたポジティブな姿勢が必要だろう。イラン情勢を見極めながら、160円を挟んだ値動きとなりそうだ。