8日(水)の株・債券・商品市場

日経平均: 66819.05 ▼1,437.91

豪ASX: 8785.091 ▼18.829

上海総合: 3970.880 ▼19.355

英FT: 10489.04 ▼176.84

独DAX: 24897.45 ▼567.80

NYダウ: 52348.39 ▼576.76

日10年債: 2.871 △0.012

豪10年債: 4.8805 △0.0594

英10年債: 4.974 △0.126

独10年債: 3.092 △0.099

米2年債: 4.2181 △0.0333

米10年債: 4.5792 △0.0281

NY原油: 73.52 △3.08

NY金: 4082.40 ▼75.00

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(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 161.800 ~ 163.400

ユーロ/円: 184.700 ~ 186.300

ポンド/円: 216.700 ~ 218.600

豪ドル/円: 112.000 ~ 113.000

ドル/円の見通し:163円の大台乗せが視野に入る

昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%上昇。米国とイランの停戦合意に不透明感が広がり、中東の地政学リスクが再燃する中でドル高・円安に振れた。先週1日に付けた約40年ぶりの高値(162.84円前後)に迫る162.71円前後まで上昇する場面もあった。イラン情勢が再び緊迫化したことから原油価格が上昇しており、NY原油(WTI)先物はおよそ半月ぶりに一時1バレル76ドル台を付けた。原油高は米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げや、日本の貿易収支悪化を想起させることからドル買い・円売り材料になりやすい。1ドル163円の大台乗せが視野に入る中、本日も原油価格の動向が注目される。なお、トランプ米大統領は全面戦争への逆戻りは想定していないとの見解を示しているが、イラン側はホルムズ海峡を再封鎖するとして反発を強めており、先行きは予断を許さない。仮に、ドル/円が約40年ぶりの高値を更新して163円台に上昇した場合、政府・日銀による円買い介入が発動されるかにも注目が集まるだろう。