7日(金)の株・債券・商品市場
日経平均: 65606.71 ▼76.55
豪ASX: 9263.628 ▼7.982
上海総合: 3940.037 △39.685
英FT: 10901.09 △33.20
独DAX: 26319.45 △179.32
NYダウ: 54036.93 △151.83
日10年債: 2.805 △0.017
豪10年債: 5.0110 △0.0886
英10年債: 4.921 ▼0.017
独10年債: 3.132 ▼0.008
米2年債: 4.1952 ▼0.0502
米10年債: 4.6454 ▼0.0324
NY原油: 78.18 △0.89
NY金: 4399.70 △100.10
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 157.100 ~ 158.500
ユーロ/円: 181.800 ~ 183.000
ポンド/円: 212.100 ~ 213.700
豪ドル/円: 111.100 ~ 112.000
ドル/円の見通し:方向感を探る展開
7日のドル/円は終値ベースで約0.5%下落。米7月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想に反して減少に転じるなどの弱い結果となったことでドル売りが強まると、156.63円前後まで急落した。その後は急落した反動で買い戻しが入ったものの、158円台に乗せるには至らなかった。オーバーナイト・インデックス・スワップ(OIS)では、米連邦準備制度理事会(FRB)の9月利上げの織り込みが、雇用統計前の約60%から40%台半ばまで低下しているものの、9月の連邦公開市場委員会(FOMC)までには今週12日に発表される米7月消費者物価指数(CPI)のほか、米8月雇用統計や米8月CPIの発表もあるため、ドル売りが一方的に強まる展開にはなりにくいだろう。他方で、イラン情勢を巡ってはイランのアラグチ外相が「米国との直接協議は現時点で不可能」との認識を示していることで、先行きを巡る楽観論は後退している。NY原油(WTI)先物価格が高止まりすれば、円買いを進める材料にもなりにくい。本日は米国の主要な経済指標の発表もないため、ドル/円は157円台後半から158円台前半を中心に方向感を探る展開となりそうだ。