14日(金)の株・債券・商品市場
日経平均: 68713.80 △405.21
豪ASX: 9115.215 ▼73.279
上海総合: 3927.177 △0.212
英FT: 10750.11 ▼22.56
独DAX: 26440.31 △140.57
NYダウ: 53732.41 ▼107.58
日10年債: 2.892 △0.007
豪10年債: 5.0065 △0.0158
英10年債: 5.037 △0.084
独10年債: 3.204 △0.073
米2年債: 4.1691 △0.0267
米10年債: 4.6922 △0.0495
NY原油: 82.40 △1.15
NY金: 4437.30 △16.90
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 158.600 ~ 160.000
ユーロ/円: 183.600 ~ 185.000
ポンド/円: 214.900 ~ 216.700
豪ドル/円: 112.400 ~ 113.300
ドル/円の見通し:159円台前半を中心に次の材料を模索
14日のドル/円は終値ベースでは約0.1%下落。米7月小売売上高が市場予想に反して前月から減少していたことで、ドル売りが強まると、一時158.60円前後まで下落した。もっとも、イラン情勢の先行き不透明感を背景に基軸通貨であるドルが買い戻されたことで159円台前半へと下げ幅を縮小した。 先週発表された米経済指標は連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げを肯定する結果とはならず、むしろ年内利上げ観測は徐々に後退している。もっとも、イラン外務省が「米国が敗北を認めるまでホルムズ海峡は閉鎖されたままとなる」との見解を示すなど、イラン情勢の先行き不透明感が引き続きドル/円の下値を支える要因となっている。本日はFRBの利上げ観測に大きな影響を及ぼすような米経済指標の発表はないことから、イラン情勢を睨みつつ159円台前半を中心に次の材料を模索する展開となりそうだ。