マニラ
(写真=Thinkstock/Getty Images)

コンビニエンスストア大手のローソン <2651> は3月26日、30日にフィリピンの首都マニラ市にローソン1号店をオープンすると発表した。2015年度中に50店舗、2020年度までに500店舗を出店する計画。

ローソンとフィリピンの小売大手「Puregold Price Club,Inc」(ピュアゴールド・プライスクラブ)が、合弁会社「PGローソン」(マニラ市)を出店準備を進めてきた。

発表資料によると、今回の1号店出店以降、現地のニーズを検証した上で出店を拡大する考え。「今後、ローソンの持つCVS運営ノウハウや商品開発力と、PPCIの持つ地域に密着した商品調達力、店舗開発力を活かし、フィリピンの地域特性にあったローソン店舗を展開してまいります」としている。

海外でのローソン店舗の出店は、中国、インドネシア、米国(ハワイ)、タイに続き、5カ国目。店舗数は今年2月末現在で、日本国内で1万2276店舗、海外で591店舗(中国507店、インドネシア49店、タイ32店、ハワイ3店)。(ZUU online 編集部)

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