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(写真=Thinkstock/Getty Images)

中部電力 <9502> はアメリカ・オハイオ州で火力発電事業に参画する。4月8日、天然ガス火力発電所の事業会社の権益の20%を開発業者から取得した。火力発電所は近く建設に着工し、2017年度の運転開始を目指す。

中部電力は2010年にアメリカでの天然ガス火力IPP事業に参画しており、今回の取り組みでアメリカでの事業をさらに強化。海外事業の推進につなげる考え。

発表資料によると、アメリカでは老朽化した石炭火力発電所が廃止によって生じた電力供給源の減少を補うため、天然ガス火力発電が期待されているという。新しい火力発電所の出力は約70万キロワット。事業会社には中部電力のほか、海外の投資会社など4社が出資する。(ZUU online 編集部)

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