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(写真=Thinkstock/Getty Images)

大林組 <1802> は4月14日、2015年3月期の業績予想を上方修正した。売上高は今年2月に公表した予想から700億円の多い1兆7700億円、営業利益は130億円多い480億円へとそれぞれ増額した。

連結純利益は従来予想の230億円から280億円に、経常利益は390億円から600億円に引き上げた。

大型不動産の売却による不動産事業総利益や完成工事総利益の増加で、営業利益が増える見通しとなった。また、円安の影響で為替差益が発生しこともあり増加する見込みとなった。

配当についても、前期実績より2円増の年10円に増配する。従来予想は据え置きの8円だった。

また、大林組は同日、2017年度までの3カ年の中期経営計画を発表。連結売上高は毎年1兆7千億円程度とし、営業利益は毎年安定的に450億円程度を目指すとした。(ZUU online 編集部)

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