住友商事決算
(写真=Thinkstock/Getty Images)

住友商事 <8053> は5月1日、15年3月期の決算を発表した。連結最終損益は731億円の赤字で、16年ぶりの赤字転落となった。資源・化学品事業部門の米国シェールガス・オイル事業などで計3103億円の減損損失を計上したことなどが影響した。

売上高は前期比べ4505億円増の8兆5967億円。営業利益は前期比で2561億円減少し、844億円の赤字となった。

米シェールオイル・ガスなど関連事業では、原油価格の下落などで事業計画の見直しにより、減損額が拡大した。

2016年3月期の見通しについては、連結最終損益が2300億円の黒字になるとした。売上高は8兆6000億円で前期並みを見込む。税引前利益は2900億円の見通し。(ZUU online 編集部)

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