スカイマーク
(写真=Thinkstock/Getty Images)

1月末に民事再生を申請し経営破綻したスカイマークの次期社長に日本政策投資銀行で常務執行役員を務める市江正彦氏が就任する見通しが濃厚になってきた。報道各社から、現在、同社長人事が最終調整中との情報が報じられ明らかになった。

現在明らかになっているところでは、市江氏はダイエーやエアドゥの再建にも参画した経験を持ち、同氏の企業再生の経験に期待がかかっている。もともとスカイマークの社長には、ANA <9202> から選ばれる見通しだったものの、適正な競争環境を維持しなければならないことから見送られたとのこと。

また、スカイマークの会長には、筆頭株主である投資ファンド「インテグラル」の佐山展生代表の就任が予想されている。

今後、スカイマークは経営再建計画を東京地裁に提出する見通しだ。(ZUU online 編集部)

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