配当引上げ
(写真=Thinkstock/Getty Images)

雑貨・ディスカウントストアの運営事業を主に進めるドンキホーテホールディングス <7532> は6月10日、1株当たりの配当予想を4円引上げ、年間40円の配当とする見通しを公表した。

発表によれば、同社は今回、「2015年6月期における期末配当金について、第3四半期までの利益状況を鑑みて」配当予想引上げを決定。9月下旬に開催を予定している定時株主総会に付議される見通しだ。

また、前回の配当予想では、2015年6月期の配当予想では26円00銭としていたものの、同社は配当予想を30円00銭に4円引き上げる姿勢だ。これにより、同社の年間配当予想は40円00銭となる。

加えて、同社は「1株当たり年間配当金は、2004年6月期から 12期連続の増配となり、配当総額は株式公開翌期から18期連続の増額を継続する」見通しだとしている。(ZUU online 編集部)

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