リニア
(写真=Getty Images)

東海旅客鉄道(JR東海) <9022> は6月26日、今年4月に山梨リニア実験線で実施した超電導リニアの高速走行試験での速度記録が、英国ギネスワールドレコーズのギネス世界記録に認定されたと発表した。

世界記録の登録日は6月25日付で、「Fastest maglev train(最も速い磁気浮上式鉄道)」として認定。これまでの記録は同社が2003年に記録した時速581キロだった。

今回の記録は、4月21日に新型のリニア車両「L0(エル・ゼロ)系」の試験走行で出した。この日の試験では午前10時48分にトンネル内で時速603キロメートルに到達。10.8秒間、600キロ以上で走った。リニア中央新幹線は品川ー名古屋間で2027年の開業を目指す。最高時速約500キロメートルで営業運転する予定。

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