飲料ブランド
(写真=Thinkstock/Getty Images)

日本たばこ産業(JT) <2914> は7日、同社飲料自販機オペレーター事業子会社であるジャパンビバレッジホールディングス(JB)およびジェイティエースター(JTA)などの同社保有株式やJT飲料ブランド「Roots」、「桃の天然水」をサントリー食品インターナショナルへ譲渡することで最終契約を締結したと発表した。

譲渡対象するのは、JB の株式(JT持分70.5%)、JTAの全株式、ジャパンビバレッジエコロジーの株式(JT持分49.7%)、「Roots」および「桃の天然水」ブランドで、譲渡価格は約1,500億円。

契約締結日は、2015年7月7日、譲渡実行日は2015年7月31日の予定である。(ZUU online 編集部)

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