電子情報技術産業協会が22日に発表したパソコンの国内出荷実績は、台数、金額ともに前年同月を下回った。

出荷台数は前年同月比18.5%減の66万台で、デスクトップが同42.2%減の14万7000台、ノート型が同7.7%減の51万3000台。ノート型比率は77.7%だった。金額は同9.1%減の561億円。デスクトップが同36.4%減の123億円、ノート型は同3.3%増の438億円となった。

また第1四半期(4−6月期)は、出荷台数が同37.6%減の164万7000台、金額で同30.2%減の1491億円と、需要増の反動で4四半期連続で前年割れとなった。(ZUU online 編集部)

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