アナリスト
(写真=Thinkstock/Getty Images)

企業と専門家のためにインテリジェント情報を提供するトムソン・ロイター・マーケッツは20日、「スターマイン・アナリスト・アワード・ジャパン2015」を発表した。スターマインによる日本株式アナリストと証券会社の表彰は今年で11年目。

2015年のアワードは、14年7月から15年6月の間の推奨銘柄のパフォーマンス、15年3月期の収益予想で優れた成果を収めたアナリストを表彰した。

銘柄選定部門の総合1位は野村証券の秋月学さん、収益予想部門の総合1位は大和証券の坂牧史郎さん。両部門の表彰アナリストの合計人数で表彰する証券会社部門の1位は野村証券、2位が大和証券、3位は三菱UFJモルガン・スタンレー証券だった。

スターマインは、証券会社に所属する株式アナリストの客観的評価の主要プロバイダー。投資推奨による超過収益率、収益予想の正確性に基づいてアナリストのパフォーマンスを評価している。(ZUU online 編集部)

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