アサヒビール
(写真=Thinkstock/Getty Images)

アサヒグループホールディングス <2502> と、スタートアップコミュニティサイトを運営する Creww は8月21日、スタートアップを支援する共同での取り組みを開始した。大企業のもつリソースとスタートアップを結び付け、新規事業の立ち上げを促進する構えだ。

Creww はスタートアップと企業のオープンイノベーションプラットフォーム「Creww コラボ」を運営しており、大組織の持つリソースを生かしたスタートアップの事業化を支援。社外のリソースを上手く活用して新商品や新事業を立ち上げる形の取り組みで、さまざまな参加者が共同で、新たな価値を創出する「共創」とも似た形のプロジェクトだ。

現在、「Creww コラボ」では、オートバックスセブンやTOKAIコミュニケーションズ、昭和シェル石油などが、スタートアップの募集を行っている。

今回、アサヒグループは、『年間10億回の乾杯!その瞬間をわかちあう』をテーマに、スタートアップを募集。アイデアが採用されれば、「アサヒグループの顧客基盤とブランド力」「各関連事業会社とのリレーション」「26万店超の飲食店とのネットワークと来店者」「全国28万台の自動販売機網」「資金」を、スタートアップは受け取れる。(ZUU online 編集部)

【関連記事】
・取締役は全員元アルバイトの鳥貴族、躍進の理由は「全品280円」だけではない
・人類史上長者1位は誰?「現役」からはビル・ゲイツ氏が9位にランクイン
・なぜ、今「赤色」が人気なのか?景気と色のおもしろい関係
・日本人大富豪ランキング トップ20の顔ぶれはこれだ!
・10位でも1億円?世界一高いスーパーカーランキング【2015年版】