農薬
(写真=Thinkstock/Getty Images)

住友化学 <4005> は26日、農薬などの農業関連製品の研究開発拠点として「ラテン・アメリカ・リサーチ・センター」をブラジルに設立すると発表した。

「ラテン・アメリカ・リサーチ・センター」は、同社グループが初めて中南米に設置する研究開発拠点。子会社の住友化学ブラジル社が運営する。

中南米を対象とした評価試験を実施し、現地に最適な製品の開発を加速。すでに拠点を持つ北半球と逆の季節になる南半球に拠点を置くことで、最適な気候条件を選んで効率的に屋外試験ができる体制を確立する。

同社は一昨年、住友化学ブラジル社の支店をアルゼンチンに新設、今月にはチリで農薬販売、ポストハーベスト事業会社の統合も行っている。(ZUU online 編集部)

【関連記事】
7月企業向けサービス価格指数、前年比0.6%増
人類史上長者1位は誰?「現役」からはビル・ゲイツ氏が9位にランクイン
なぜ、今「赤色」が人気なのか?景気と色のおもしろい関係
日本人大富豪ランキング トップ20の顔ぶれはこれだ!
10位でも1億円?世界一高いスーパーカーランキング【2015年版】