ヤマハ発動機 <7272> は31日、125ccスクーターの新製品「Fino125」を、9月中旬からタイに導入すると発表した。

製造、販売はタイのグループ会社TYMが行う。「Fino」は2006年の導入以来、ファッション性の高いオートマチックスクーターとしてタイの幅広い年齢層から人気を得ているという。13年にはモデルチェンジを行っており、初代から9年を経た今でも「Fino」はタイでの同社主要モデルとなっている。

新型「Fino125」では空冷125ccエンジンを搭載。現行「Fino」の115ccから排気量をアップさせつつ、従来同等の燃費と走行性を両立させた。ダイヤモンドカットレンズのLEDヘッドライトや新フレーム、高級感あるスタイリングなどを採用。タイで流通しているエタノール混合燃料(E85)にも対応しており、タイ市場での販売拡大を図る。(ZUU online 編集部)

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