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(写真=Thinkstock/Getty Images)

野村ホールディングス <8604> は13日、金融とITを融合した「FinTech(フィンテック)」を推進するため、12月1日付で「金融イノベーション推進支援室」を設置すると発表した。

野村HDは今年4月、組織横断的に活動する「フィンテック委員会」を立ち上げており、グループ内外のテクノロジー・リソースをビジネス戦略の中で最大限活用できるよう、技術イベントへの協賛や実証研究、投資などに取り組んできた。

金融イノベーション推進支援室は、フィンテック委員会とともにビジネスの発掘や変革に取り組む。あわせて、東京の国際金融センター化の推進に向け、スタートアップ企業への事業投融資も含めた育成・支援に積極的に取り組んでいくという。

また、女性やシニア、外国籍社員など多様な社員の活躍を推進するための専任組織として「グループ・ダイバーシティ&インクルージョン推進室」も設けることも発表した。傘下の野村證券では「ダイバーシティ&インクルージョン推進室」を新たに立ち上げる。(ZUU online 編集部)

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