ユニクロ
(写真=Getty Images)

ファーストリテイリング <9983> は2日、カジュアル衣料店「ユニクロ」の11月国内売上動向を発表した。国内既存店の売上高は前年同月比8.9%減で、4カ月ぶりに前年実績を下回った。同社によると、11月は中旬の気温が例年に比べて高く推移したことから、冬物の販売が苦戦したという。

新規出店などを含む直営店計の売上高も前年同月比9.9%減と苦戦した。客単価は既存店ベースで4.6%増となり、26カ月連続でプラスとなった。一方で、来店客数は既存店ベースで前年同月比12.9%減と前年同月を6カ月連続で下回った。

また、海外ユニクロ事業の店舗数の合計が国内ユニクロの店舗数を超えたことも合わせて発表した。海外ユニクロ事業店舗数は864店舗で、国内は844店舗(2015年11月末現在)となった。 (ZUU online 編集部)

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