伝説の投資家「ジム・ロジャーズ」特集が10月15日よりスタート。

世界三大投資家の一人であるジム・ロジャーズ。ヘッジファンドの先駆けとなるクォンタム・ファンドをジョージ・ソロスと設立し、10年足らずの間に4200%のリターンを叩き出す。37歳で引退してからは世界一周旅行を2度もおこない、冒険家としてのギネス世界記録も持つ。

10月19日に76歳を迎える彼の発言に市場関係者は未だ熱心に耳を傾ける。ジム・ロジャーズの投資家として凄さはどこにあるのだろうか。第7話では、ジム・ロジャーズ本人に「富の築き方」を語っていただいた。日本経済への見通しや成功者に共通するポイント、投資家として成功するために必要な要素とは。

(1)「大富豪物語」ジム・ロジャーズはこうしてお金持ちになった

ジム・ロジャーズ特集
(画像=ZUU online、撮影=村越将浩)

伝説的な米投資会社クォンタム・ファンドを著名投資家ジョージ・ソロス氏と1973年に共同設立して、10年足らずの間に4200%のリターンを叩き出したジム・ロジャーズ。「商品投資の天才」「金融界のインディアナ・ジョーンズ」「冒険資本家」などと呼ばれるロジャーズはどのようにしてお金持ちになったのだろうか。

(2)世界三大投資家を徹底比較 ロジャーズ、バフェット、ソロス

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(画像=ZUU online、撮影=村越将浩)

米国の著名投資家たちは、極めて個性豊かな人が多い。お金を増やして大成功を収めたところまでは同じだが、投資哲学や手法が人によって大きく異なっており、資産を増やす道はひとつだけではないと気づかされる。大御所3名の大成功と大失敗をおさらいして、彼らの投資手法の特徴や凄さを対比する。

(3)大富豪マインドが身につく、ジム・ロジャーズ「10の金言」

ジム・ロジャーズ特集
(画像=ZUU online、Getty Images、撮影=村越将浩)

世界的な大富豪にして、投資の天才とも持ち上げられるロジャーズ氏だが、かつては破産を経験したこともある。多くの人にとっては、破産から立ち直るのは困難だが、同氏は、「失敗を恐れるな。できれば早いうちに、2回破産するとよい」と語る。投資家として成功を収め、富を築いた。そんな大富豪のマインドが身につく、同氏の10の金言を紹介しよう。

(4)ジム・ロジャーズも移住する「シンガポール」世界の富裕層が集まる国の魅力

ジム・ロジャーズ特集
(画像=ZUU online)

ジム・ロジャーズはじめ世界の富裕層を魅了する国「シンガポール」。ロジャーズ氏はシンガポールについてどのように考えているのかを解説していく。

(5)ジム・ロジャーズが「愛娘二人の教育」に心血を注ぐ理由

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(画像=ZUU online、撮影=村越将浩)

ジム・ロジャーズが"一番の投資対象"として挙げるのが愛娘二人。金融資本だけでなく、人的資本(ヒューマンキャピタル)を重要視する大富豪の思考に迫る。

(6)「今、ジムが注目している投資先は……」親交の深い豊島逸夫氏が明かす

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「金(ゴールド)好き」としても知られるジム・ロジャーズ。ファーストネームで呼び合う仲で、金の第一人者でもある豊島逸夫氏に話を聞いた。ジム・ロジャーズが金好きの理由、近くで感じる投資家としての凄さ、世間では知られない素顔、そしてミャンマー、ロシア、北朝鮮……ロジャーズが次に注目している投資先について語っていただいた。

(7)「世界三大投資家 ジム・ロジャーズ」と「インド人大富豪 サチン・チョードリー」に学ぶ富の築き方

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(画像=ZUU online、撮影=村越将浩)

ジム・ロジャーズ氏がインド人大富豪サチン・チョードリー氏の新著『これからの時代のお金に強い人、弱い人』刊行イベントのために来日。富の築き方を知り尽くす2人に富の築き方や日本経済への見通し、成功者に共通しているポイント、投資家として成功するために必要な要素について聞いた。