ミャンマーに進出している日本企業が急増していることが『帝国データバンク』の調べで分かった。2014年10月末の時点で280社にのぼり、民主化前の2010年(52社)と比較すると、5.4倍となっている。

業種別に見ると、サービス業が69社でトップ。ソフト開発、土木建築サービス、経営コンサルタントなどを中心に、進出が目立った。

年売上高別では1000億円以上が65社と、大企業が存在感を示す。ただ、1億円以上10億円未満も64社あり、中小企業も矛先をミャンマーに向けていることが分かる。

日本とミャンマーは国交樹立から60週年を迎えた。ミャンマーは近年、“アジア最後のフロンティア”として経済成長に大きな期待が寄せられている。このため、ミャンマーに進出する企業が増加の一途をたどっている。

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