この記事は2026年1月26日(月)に「羊飼いのFXブログ」で公開された「齊藤トモラニ氏の現在の相場観とFXトレード戦略」を一部編集し、転載したものです。


FXトレード戦略
(画像=Pickoloh/stock.adobe.com)

2026年1月26日(月)の午前11時時点にウインインベストジャパンの齊藤トモラニさんから聞いた最新の相場観と戦略を紹介する。

齊藤トモラニ
ウインインベストジャパンのFXトレーダー兼インストラクター。2006年11月の杉田勝FXセミナー受講生。受講後、FXでの利益が給料を上回るようになる。その後、トレーダー兼講師として活躍。抜群のFXトレードセンスを持ち、セミナー受講生から絶大な評判を得る。「トモラニ」の愛称で親しまれている。

現在の為替相場の傾向や相場観

米ドル/円先週よりドル安に傾いているが、先週23日(金)までは緩かな上昇だった。先週23日(金)に日銀がレートチェックらしき動きを実施した模様で一気に米ドル/円が下落。

本日26日(月)も窓開けで始まっているが、154.30~154.50円にサポートがあるのでそのサポートにてサポートされた形。

現在の為替相場の戦略やスタンス

今週はFOMCもあるが、マクロ経済予想はないのでパウエルFRB議長の発言に注目が集まる。

29日(木)日本時間未明までは米ドル/円は154.30~156.50円辺りのレンジ幅で動くのかという想定だが、このまま154.30円のサポートラインを明確に切ってくると153.00円付近までの下落に注意したいところ。

基本戦略としては60分足が上昇スイングを形成するのを待ってからの反転売りで考えている。

▽米ドル/円 4時間足チャート

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(画像=羊飼いのFXブログ)

※当記事は、投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

羊飼い(ひつじかい) FXトレーダー&ブロガー
「羊飼いのFXブログ」の管理人。2001年からFXを開始。ブログで毎日注目材料や戦略を執筆配信中。トレードはスキャルがメインで超短期の相場観には自信あり。