AI不動産投資のRENOSY

RENOSYとは、株式会社GA technologiesが提供するAI不動産投資サービスです。購入・管理・売却をワンストップで提供することで「安心・簡単・最適な、不動産による資産形成」を実現し、運用効果を最大化します。

RENOSY 不動産投資の2026年1〜3月度動向について

2026年1月から3月までにご契約いただいた方々のデータです。
※各データは、成約時点でのデータとなります。なお、四捨五入のため、構成比の合計は100%とならない場合があります。
※グラフは実数にもとづいて作成。%の表示は小数点で四捨五入しているため、%の数値が等しい場合であっても、グラフが等しく見えない場合があります。

1〜3月度のトピックス

  • 成約顧客の投資経験は、ありが8割弱です。
  • 成約顧客の年齢は、30代・40代がボリュームゾーンとなっています。
  • 成約顧客の年収は、500万円から3,000万円台まで幅広い年収帯に分散しています。

投資経験

「RENOSY 不動産投資」顧客動向レポート 2026年1〜3月度成約者の投資経験
(画像=「RENOSY マガジン」より引用)

成約顧客の投資経験は、成約時点で79%「投資経験あり」、21%が「投資経験なし」と回答しました。

四半期ごとの投資経験は以下の通りです。

「RENOSY 不動産投資」顧客動向レポート 四半期ごとの投資経験データ
(画像=「RENOSY マガジン」より引用)

前年同四半期との比較で、「投資経験あり」が10pt以上上昇しています。

年齢

「RENOSY 不動産投資」顧客動向レポート 2026年1〜3月度成約者の年齢
(画像=「RENOSY マガジン」より引用)

成約顧客の年齢分布は上記の通りです。最も割合の多い年齢帯は40代の38%、続いて30代の29%となります。

四半期ごとの顧客動向は以下の通りです。

「RENOSY 不動産投資」顧客動向レポート 四半期ごとの年齢データ
(画像=「RENOSY マガジン」より引用)

前年同四半期との比較では、ボリュームゾーンに変化はありません。

年収

「RENOSY 不動産投資」顧客動向レポート 2026年1〜3月度成約者の年収
(画像=「RENOSY マガジン」より引用)

年収は、500万円未満、500万円〜700万円未満、700万円〜1,000万円未満、1,000万円〜1,500万円未満、1,500万円〜3,000万円未満、3,000万円〜の6つの区分に分類しています。

ボリュームゾーンは500万円から3,000万円までとなっていますが、6つの区分に幅広く分布しています。

四半期ごとの顧客動向は以下の通りです。

「RENOSY 不動産投資」顧客動向レポート 四半期ごとの年収データ
(画像=「RENOSY マガジン」より引用)

期間を通して年収帯の割合に大きな変化はありません。

性別

「RENOSY 不動産投資」顧客動向レポート 2026年1〜3月度成約者の性別
(画像=「RENOSY マガジン」より引用)

1〜3月度成約顧客の性別は、男性が88%、女性が12%となりました。

結婚の状況

「RENOSY 不動産投資」顧客動向レポート 2026年1〜3月度成約者の結婚の状況
(画像=「RENOSY マガジン」より引用)

成約顧客の結婚の状況については、既婚が69%、未婚が31%となりました。

居住エリア

「RENOSY 不動産投資」顧客動向レポート 2026年1〜3月度成約者の居住エリア
(画像=「RENOSY マガジン」より引用)

成約顧客の居住エリアは、上記の通りです。

最も多い居住エリアは関東で66%となり、続いて近畿13%、中部10%、九州/沖縄4%、東北・北海道・中国が同率で2%、四国が1%と続きます。

成約者の居住エリアは国内8つのエリアすべてに分布しました。

職種

「RENOSY 不動産投資」顧客動向レポート 2026年1〜3月度成約者の職種
(画像=「RENOSY マガジン」より引用)

成約顧客の職種は、会社員88%、続いて公務員が7%、専門職(医師/弁護士)が4%、自営業と続きます。

購入物件数、そして初回購入から追加購入までの期間は、次のデータの通りです。

成約顧客動向

「RENOSY 不動産投資」顧客動向レポート 2026年1〜3月度成約者の通算購入回数
(画像=「RENOSY マガジン」より引用)

成約顧客のうち、初回購入は45%で、以前購入されている方の追加購入55%となりました。

成約顧客の購入物件数、初回購入から追加購入までの期間

「RENOSY 不動産投資」顧客動向レポート 2026年1〜3月度成約者の物件購入数
(画像=「RENOSY マガジン」より引用)

成約顧客のうち、購入時の物件数が「1件」のみは69%、複数物件は31%でした。

物件所在地

「RENOSY 不動産投資」顧客動向レポート 2026年1〜3月度成約者の物件所在地
(画像=「RENOSY マガジン」より引用)

1〜3月度に販売した物件所在地は、東京都が最も多く50%、次に大阪府が21%、続いて神奈川が11%、福岡県が8%、兵庫県、京都府、愛知県、埼玉県と続きます。

この記事を書いた人

RENOSYマガジン編集部
「不動産やお金の疑問をわかりやすく解決するメディア」を掲げ、本当にためになる情報の提供を目指すRENOSYマガジン編集部。税理士やファイナンシャルプランナーの人たちと共に、中立・客観的な視点で「不動産とお金」を解説、読んでいる人が自分の意思で選択できるように日々活動している。