29日(水)の株・債券・商品市場

日経平均: 61434.19 ▼930.73

豪ASX: 9038.623 △90.835

上海総合: 3828.469 △15.154

英FT: 10908.41 △37.39

独DAX: 25460.48 ▼3.53

NYダウ: 51594.14 ▼1,153.18

日10年債: 2.768 ▼0.017

豪10年債: 4.9184 ▼0.0431

英10年債: 5.036 △0.092

独10年債: 3.160 △0.056

米2年債: 4.2726 ▼0.0145

米10年債: 4.6773 △0.0711

NY原油: 84.46 △5.20

NY金: 4097.00 ▼1.60

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ドル/円 外為注文情報(FX板情報・オーダー状況)

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外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 162.800 ~ 164.000

ユーロ/円: 186.700 ~ 188.100

ポンド/円: 217.600 ~ 219.100

豪ドル/円: 113.200 ~ 114.100

ドル/円の見通し:下値は限定的

昨日のドル/円は約40年ぶりの高値圏から反落した。1986年以来の164円台を窺う場面もあったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利の据え置きを発表すると163.22円前後まで下落。一部に「サプライズ利上げ」の思惑があったためドルが売られた。ただ、ドル売りの持続性は乏しいだろう。ウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長がインフレ抑制に向けた姿勢を強調する中、市場の9月利上げ観測は維持されている。加えて、トランプ米大統領がイランに「強力な打撃」を与えると述べたことで中東情勢をめぐる懸念が再び高まっている。さらには、FOMC後にユーロ/円がほぼ3か月ぶりの高値を付けるなど、ドル以外の通貨に対する円売りは根強い。日銀による明日の金融政策発表を前に、ドル/円の下値は限定的だろう。

注目の経済指標・イベント

07/30 (木)
17:00 〇 (独) 4-6月期GDP・速報値
18:00 〇 (ユーロ圏) 4-6月期GDP・速報値
18:00   (ユーロ圏) 6月失業率
20:00 ◎ (英) BOE政策金利
20:00 ◎ (英) MPC議事録
20:30 ◎ (英) ベイリーBOE総裁講演
21:00 〇 (独) 7月消費者物価指数
21:30 ◎ (米) 6月個人所得
21:30 ◎ (米) 6月個人消費支出
21:30 ◎ (米) 6月PCEデフレーター
21:30 ◎ (米) 6月PCE・コアデフレーター
21:30 〇 (米) 新規失業保険申請件数
21:30 ◎ (米) 4-6月期GDP・速報値
21:30 ◎ (米) 4-6月期GDP個人消費・速報値
 -   (米) コインベース・グローバル第2四半期決算
 -   (米) アップル第2四半期決算
 -   (米) アマゾン第2四半期決算

07/31 (金)
08:30 〇 (日) 7月東京都区部CPI

神田 卓也
神田 卓也(かんだ・たくや)
株式会社外為どっとコム総合研究所 シニア為替アナリスト
1991年9月、4年半の証券会社勤務を経て株式会社メイタン・トラディションに入社。 為替(ドル/円スポットデスク)を皮切りに、資金(デポジット)、金利デリバティブ等、各種金融商品の国際取引仲介業務を担当。 その後、2009年7月に外為どっとコム総合研究所の創業に参画し、為替相場・市場の調査に携わる。2011年12月より現職。 現在、個人FX投資家に向けた為替情報の配信を主業務とする傍ら、相場動向などについて、経済番組専門放送局の日経CNBC「朝エクスプレス」や、ストックボイスTV「東京マーケットワイド」、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」などレギュラー出演。マスメディアからの取材多数。WEB・新聞・雑誌等にコメントを発信。

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