30日(木)の株・債券・商品市場

日経平均: 61867.43 △433.24

豪ASX: 8967.712 ▼70.911

上海総合: 3804.693 ▼23.776

英FT: 10897.27 ▼11.14

独DAX: 25612.03 △151.55

NYダウ: 52208.06 △613.92

日10年債: 2.813 △0.045

豪10年債: 4.9954 △0.0770

英10年債: 4.984 ▼0.052

独10年債: 3.155 ▼0.005

米2年債: 4.2459 ▼0.0267

米10年債: 4.6733 ▼0.0040

NY原油: 83.59 ▼0.87

NY金: 4160.60 △63.60

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外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 158.000 ~ 161.000

ユーロ/円: 182.500 ~ 185.300

ポンド/円: 213.000 ~ 216.500

豪ドル/円: 111.200 ~ 113.000

ドル/円の見通し:不安定な値動き

昨日のドル/円は終値ベースで約2.4%下落。アジア時間は中東情勢の再緊迫化を背景に163円台で底堅く推移したが、欧米時間に入ると、ロンドン市場で1円あまり、NY市場で5円近く急落し5月中旬以来の157.94円前後を付けた。その後、160円近くまで戻す場面も見られたが、再び158円台半ばへ急落した。日本政府・日銀が円買い・ドル売りの為替介入を実施し、NY連銀がレートチェックを行ったとの観測が広がった。なお、米連邦準備制度理事会(FRB)が重視するインフレ指標である、米6月個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)は市場予想通り前年比+3.7%と前月から伸びが鈍化した。 本日は日銀が金融政策決定会合後に政策金利を発表する。前回会合で25bp(0.25%ポイント)の利上げを実施したこともあり、今回は政策金利は1.00%に据え置かれることが確実視されている。そのため、焦点は政策金利と同時に公表される展望レポートと、その後の植田日銀総裁の記者会見となる。物価見通しや景気見通しに変化があるか、追加利上げに前向きな姿勢を維持できるかがポイントとなろう。市場がタカ派的な内容と受け止めれば円買い圧力がかかる一方、慎重な姿勢が示されれば円売り圧力が強まることになる。もっとも、昨日160円手前で再び急落したことを考えると、160円台に乗せれば追加の円買い介入の可能性も排除できないため、不安定な値動きとなりそうだ。