5日(水)の株・債券・商品市場

日経平均: 66300.44 △2,342.91

豪ASX: 9227.832 △82.081

上海総合: 3878.430 △56.145

英FT: 10888.30 △8.92

独DAX: 26126.30 ▼76.05

NYダウ: 54349.12 △263.24

日10年債: 2.829 ▼0.031

豪10年債: 4.9070 ▼0.0639

英10年債: 4.890 ▼0.007

独10年債: 3.111 △0.004

米2年債: 4.1812 ▼0.0105

米10年債: 4.6127 △0.0001

NY原油: 75.22 ▼0.55

NY金: 4305.20 △152.60

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外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 157.000 ~ 158.200

ユーロ/円: 181.600 ~ 183.000

ポンド/円: 211.700 ~ 213.300

豪ドル/円: 110.800 ~ 111.700

ドル/円の見通し:157円台を中心にもみ合う展開

昨日のドル/円はほぼ横ばいの157.70円台で取引を終えた。ホルムズ海峡の開放をめぐる米国とイランの協議進展への期待が広がる中、ドルは軟調だったが、ユーロや豪ドルなどドル以外の通貨に対して円が売られたことから157.30~157.88円前後のレンジで一進一退の展開となった。先週後半以降に行われた日米当局による円買い介入の影響は一巡しつつあり、ドル/円は「次なる展開」を模索するフェーズに入ったと見られる。チャート的にも158.05円付近を通る200日移動平均線の攻防が注目される局面だ。そうした中で、市場の関心は明日7日に発表される米7月雇用統計に向かうだろう。本日も積極的な取引は手控えられる公算が大きく、200日移動平均線の上抜けを本格的に試す動きは予想しにくい。一方で、米雇用統計を前に200日移動平均線を大きく下放れすることも考えにくい。本日も157円台を中心にもみ合う展開が続きそうだ。