11日(火)の株・債券・商品市場
日経平均: 休場
豪ASX: 9250.565 △17.942
上海総合: 3934.093 ▼32.501
英FT: 10844.19 ▼18.31
独DAX: 26391.42 △67.54
NYダウ: 53791.85 ▼184.13
日10年債: 休場
豪10年債: 5.0345 △0.0392
英10年債: 4.964 ▼0.025
独10年債: 3.158 ▼0.021
米2年債: 4.2138 ▼0.0272
米10年債: 4.6883 ▼0.0184
NY原油: 83.20 △1.07
NY金: 4441.10 △21.40
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 158.500 ~ 160.200
ユーロ/円: 183.000 ~ 184.500
ポンド/円: 214.000 ~ 216.000
豪ドル/円: 112.000 ~ 113.000
ドル/円の見通し:米CPI次第で160円抜けを試す
昨日のドル/円は終値ベースではほぼ横ばい。前日にドル高・円安が進んだ反動などから、一時159円台を割り込む場面も見られたが下値は堅かった。もっとも翌日に控えた米7月消費者物価指数(CPI)の結果を見極めたいとの思惑から積極的に上値を追う動きもなく、159円台前半での小動きとなった。 本日の米7月CPIは前年比+3.4%、同コアCPIは+2.5%とともに前月(+3.5%、+2.6%)から伸びが鈍化すると市場は予想している。それ故、予想を上回る結果となれば、ドル/円は再び160.00円抜けを試す展開となるだろう。同水準には100日移動平均線(160.02円前後)も位置することから重要な水準として意識されている。一方、米7月CPIが予想を下回れば、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が後退してドルが売られることになろう。この場合は、今月6日、7日に上値を抑えた158.50円台がサポートとして意識されそうだ。