25日(火)の株・債券・商品市場
日経平均: 65856.43 △328.34
豪ASX: 9164.580 △61.507
上海総合: 3889.445 △7.437
英FT: 10886.16 △31.84
独DAX: 26266.14 △159.54
NYダウ: 53577.40 △160.24
日10年債: 2.903 △0.009
豪10年債: 5.0221 △0.0050
英10年債: 4.988 ▼0.069
独10年債: 3.201 ▼0.052
米2年債: 4.1741 ▼0.0575
米10年債: 4.6288 ▼0.0673
NY原油: 82.36 ▼2.65
NY金: 4694.50 ▼3.30
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 158.600 ~ 159.800
ユーロ/円: 185.200 ~ 186.400
ポンド/円: 216.600 ~ 218.200
豪ドル/円: 113.700 ~ 114.500
ドル/円の見通し:一方的なドル買いにはつながりにくい
昨日のドル/円は約0.1%上昇。アジア時間には159.49円前後まで上昇する場面も見られたが、欧州時間に入り「米国政府は退避させていた中東の主要公館へ、今週中にも外交官を帰任・再派遣させる方向で検討を進めている」と報じられたことで原油先物価格が急落すると、ドルが売られて上げ幅を縮小した。 本日は米連邦準備制度理事会(FRB)が重視するインフレ指標である、米7月個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)が発表される。市場予想は前年比+3.6%(前月+3.7%)となっている。ただし、7月はイラン情勢の悪化から原油価格が反発したため、インフレが予想に反して加速していたことも考えられる。この場合はFRBの早期利上げ観測が高まりドル買いで反応することになるだろう。もっとも、市場の関心は28日のジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長講演に向いており、議長の発言内容を見極めたいとの思惑が強い。PCEデフレーターが強い結果となったとしても、一方的なドル買いにはつながりにくいだろう。