ドル/円 外為注文情報(FX板情報・オーダー状況)

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外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

  • ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
  • ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 158.700 ~ 159.800

ユーロ/円: 185.000 ~ 186.200

ポンド/円: 215.800 ~ 217.200

豪ドル/円: 113.900 ~ 114.700

ドル/円の見通し:レンジ内での推移が続きそう

昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%上昇。米7月個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)が予想を上回ったことなどから、一時159.44円前後までドルが強含んだ。もっとも、ここ数週間のレンジ内での値動きにとどまっており、昨日も明確な方向感は出なかった。米金利市場が織り込む連邦準備制度理事会(FRB)の9月利上げの確率は40%弱でほぼ変わらず。市場には、ウォーシュFRB議長が明日28日に行う講演を見きわめたいとのムードが漂っており、ドル/円は本日もレンジ内での推移が続きそうだ。上値のメドは先週18日に付けた今月高値の159.78円前後、下値は今週安値の158.71円前後がメドだろう。なお、本日は氷見野日銀副総裁が午前に埼玉県で講演し、午後には記者会見も予定されている。副総裁が追加利上げに前向きな姿勢を示すとの見方は根強いようだが、市場はすでに9月利上げを9割近く織り込んでいることから影響は限定的だろう。リスクがあるとすれば、期待したほどタカ派的ではなかったと受け止められて円が売られるケースであろう。

注目の経済指標・イベント

08/27 (木)
10:30   (豪) 7月家計消費支出
10:30 〇 (日) 氷見野日銀副総裁講演
20:30 〇 (ユーロ圏) ECB議事録
21:30 〇 (米) 新規失業保険申請件数
23:00   (米) ハマック・クリーブランド連銀総裁講演
26:00   (米) 7年債入札(440億USD)
 -   ジャクソンホール経済シンポジウム(~29日)

08/28 (金)
08:30   (日) 8月東京都区部CPI

神田 卓也
神田 卓也(かんだ・たくや)
株式会社外為どっとコム総合研究所 シニア為替アナリスト
1991年9月、4年半の証券会社勤務を経て株式会社メイタン・トラディションに入社。 為替(ドル/円スポットデスク)を皮切りに、資金(デポジット)、金利デリバティブ等、各種金融商品の国際取引仲介業務を担当。 その後、2009年7月に外為どっとコム総合研究所の創業に参画し、為替相場・市場の調査に携わる。2011年12月より現職。 現在、個人FX投資家に向けた為替情報の配信を主業務とする傍ら、相場動向などについて、経済番組専門放送局の日経CNBC「朝エクスプレス」や、ストックボイスTV「東京マーケットワイド」、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」などレギュラー出演。マスメディアからの取材多数。WEB・新聞・雑誌等にコメントを発信。

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