3日(木)の株・債券・商品市場

日経平均: 64214.48 ▼111.16

豪ASX: 9020.093 △41.677

上海総合: 3942.088 △0.702

英FT: 10831.52 △75.07

独DAX: 26003.32 △163.99

NYダウ: 53686.11 △624.16

日10年債: 2.957 ▼0.070

豪10年債: 5.1774 ▼0.0507

英10年債: 5.134 ▼0.096

独10年債: 3.343 ▼0.033

米2年債: 4.3360 ▼0.0330

米10年債: 4.7680 ▼0.0100

NY原油: 91.30 △0.29

NY金: 4539.90 △125.30

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(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 154.500 ~ 157.500

ユーロ/円: 180.200 ~ 182.700

ポンド/円: 209.500 ~ 212.300

豪ドル/円: 111.700 ~ 113.100

ドル/円の見通し:カギは米雇用統計

昨日のドル/円は終値ベースで約1.8%の大幅安だった。日銀の利上げが加速するとの観測が強まったが、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ期待が後退したことから円高・ドル安が進行。155.30円前後と前日比で3円超下落する場面もあった。直近2日間で5円前後下落したことになり、ドル高・円安トレンドは終了したのではないかとの見方も出ているようだ。一方で、7月末の日米協調円買い介入後の安値である155.22円前後や、5月のGW介入で付けた155.03円前後が下値支持として機能している限り、トレンドは変わらないとの見方もある。いずれにせよ、1ドル155円の攻防がドル/円相場のトレンドをめぐるキーポイントになる可能性が高そうだ。そうした中で、本日のNY市場では米8月雇用統計の発表が予定されている。8月の非農業部門雇用者数(NFP)は5.5万人増加すると予想されているが、仮に先月に続いて予想外の「雇用減」となれば、利上げ観測が大きく後退することも考えられる。また、FRBがインフレ動向を注視していることを踏まえ、8月の平均時給にも注目したい(予想は前月比+0.3%、前年比+3.1%)。本日の米8月雇用統計は、1ドル155円の攻防という観点から見逃せない重要イベントとなりそうだ。