17日(木)の株・債券・商品市場
日経平均: 64136.25 △213.25
豪ASX: 8732.419 △35.882
上海総合: 3875.604 ▼15.997
英FT: 10816.14 △127.67
独DAX: 25716.71 △178.96
NYダウ: 51778.04 △316.14
日10年債: 2.999 ▼0.012
豪10年債: 5.304 ▼0.0491
英10年債: 5.222 ▼0.074
独10年債: 3.477 ▼0.030
米2年債: 4.6641 ▼0.0718
米10年債: 4.9304 ▼0.0921
NY原油: 101.91 ▼0.52
NY金: 4399.70 △12.20
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 154.800 ~ 157.500
ユーロ/円: 178.000 ~ 180.200
ポンド/円: 207.300 ~ 209.700
豪ドル/円: 110.400 ~ 111.600
ドル/円の見通し:タカ派姿勢示さなければ円安加速
昨日のドル/円は終値ベースで約0.2%下落。原油価格の続落や米長期金利の低下を受けて155.33円前後まで下落する場面も見られた。もっとも、米新規失業保険申請件数が予想に反して前週から減少していたことなどで米連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げが意識されると156円近傍まで下げ幅を縮小した。 本日は日銀が金融政策決定会合後に政策金利を発表する。市場では25bp(0.25%ポイント)の利上げをほぼ確実視されており、焦点は今後の利上げペースとなっている。16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では25bpの利上げが行われ、さらに年内の追加利上げが示唆されたことから、植田総裁が日銀の年内追加利上げやさらなる利上げを示唆するようなタカ派的な姿勢を示さなければ、一段と円安が進む公算が大きい。そのほか、ハト派委員からの利上げに対する反対票がなかったかや、一部のタカ派委員から25bp以上の利上げ提案が行われていなかったかにも注目したい。