この記事は2026年9月28日(月)に「羊飼いのFXブログ」で公開された「齊藤トモラニ氏の現在の相場観とFXトレード戦略」を一部編集し、転載したものです。


FXトレード戦略
(画像=primeimages/stock.adobe.com)

2026年9月28日(月)の午前9時頃にウインインベストジャパンの齊藤トモラニさんから聞いた最新の相場観と戦略を紹介する。

齊藤トモラニ
ウインインベストジャパンのFXトレーダー兼インストラクター。2006年11月の杉田勝FXセミナー受講生。受講後、FXでの利益が給料を上回るようになる。その後、トレーダー兼講師として活躍。抜群のFXトレードセンスを持ち、セミナー受講生から絶大な評判を得る。「トモラニ」の愛称で親しまれている。

現在の為替相場の傾向や相場観

今週の米ドル/円は、日米の金融政策の違いを背景に、ドル高・円安基調が続くかが焦点。

米雇用統計が強ければ追加利上げ観測が高まり、米ドル/円を押し上げる可能性がある。また、中東情勢の緊迫化による原油高や米金利上昇もドルの支援材料となりそうだ。

一方、円安が加速した場合の為替介入や、四半期末のポジション調整による急変には注意が必要。 今週末10月2日(金)の米雇用統計や、中東情勢、米金利の動きを見極める一週間となりそうだ。

現在の為替相場の戦略やスタンス

米ドル/円4時間足を見るとチャート的にはサポートラインが効いているので、このラインに守られている限りは押し目買いでいいかと思っている。

▽米ドル/円 4時間足チャート

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(画像=羊飼いのFXブログ)

※当記事は、投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

羊飼い(ひつじかい) FXトレーダー&ブロガー
「羊飼いのFXブログ」の管理人。2001年からFXを開始。ブログで毎日注目材料や戦略を執筆配信中。トレードはスキャルがメインで超短期の相場観には自信あり。