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(写真=Thinkstock/Getty Images)

不動産・住宅情報サイト「HOME'S(ホームズ)」を運営するなど、不動産情報サービスを提供するネクスト <2120> は2月21日、不動産投資情報を提供する展示会「HOME'S不動産投資フェア」を都内で開催した。国内の高利回り物件から海外の不動産投資案件までの多様な情報に、会場に集まった幅広い投資家層が耳を傾けた。

ネクストが展開する「HOME'S不動産投資フェア」の開催は今回で、第8回となる。2013年に同社が東京ビックサイトで開催した不動産投資エキスポを含めれば9回目の同社の展示会となり、不動産の所有者や不動産投資に取り組みたい投資家へ向けて最新の情報発信を図っている。同社が不動産投資フェアの開催を開始した頃には、300~500人に留まっていた参加者数も、前回の開催までに約2倍となる800~1000人に拡大しているという。

2015年の不動産投資フェアとしては、「多様化する不動産投資の“選び方”」をテーマに実施。スペシャルプログラムとして企画されたCFネッツの猪俣淳シニアコンサルタントや武者リサーチの武者陵司代表らの特別講演のほか、不動産投資に興味や関心を持ってはいても経験のない初心者向けに自身もサラリーマン不動産投資家である石渡浩氏の講演が行われ、参加者らが耳を傾けた。

特別講演について、今回の不動産投資フェアの開催担当を務めたネクストHOME'S事業本部賃貸・流通営業部流通ユニットで投資グループ長を務める浅岡健太氏は「HOME'Sならでは、HOME'Sでなければ聞けない講演者を呼んでおり、初心者から玄人までレベルに合わせた講演を用意した」と企画の趣旨を説明。

当日の会場には、不動産投資に興味を持つ幅広い年齢層が集結。物件についての「相談した人々の中に、『キャッシュで買いたい』という20代の人がいた」との声がきかれたほか、家族連れも参加。すでに不動産を所有しているオーナーらとともに、展示ブース担当者の説明に聞き入っていた。

ネクストの浅岡氏は、今時流に合ったタイムリーなテーマでの不動産投資フェアの開催を予定しており、普段は不動産投資への関心が薄く、敬遠しがちな層にも、有用な情報を引き続き発信していきたいなどと今後の見通しを語った。

(ZUU online)

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