ファミマ
(写真=Thinkstock/Getty Images)

旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS) <9603> とコンビニ大手のファミリーマート <8028> は4月27日、訪日外国人客の取り込みを強化するため、業務提携すると発表した。国内ファミマの店舗にHISが運営するツアーデスクを設置した店舗を展開するなどの取り組みを予定している。

両社が同日付けで業務提携検討に向けた基本同意を締結した。コンビニと旅行会社のノウハウを融合することで、増加する訪日観光客の取り込みを強化する。

ファミマ店内にツアーデスクを設置した一体型店舗での免税サービスの提供、店内のマルチメディア端末「Famiポート」を使ったHISツアーの取り扱い、海外のファミリーマートでの訪日旅行商品の販売を検討しており、両社間での正式合意の後、順次詳細を発表するという。

ファミリーマートは台湾で約3千店舗、タイで約1200店舗、中国で1300店舗など、約5600店舗を海外で展開している。(ZUU online 編集部)

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