ソフトバンク
(写真=Getty Images)

ソフトバンク <9984> は5月11日、同社の社名を7月1日付けで「ソフトバンクグループ」に変更すると発表した。純粋持ち株会社としての位置づけを明確にするため。同時に携帯電話事業などの通信子会社「ソフトバンクモバイル」を同日付けで「ソフトバンク」に名称変更する。

発表資料によると、社名変更は今後グローバル展開を一段と加速させる中で、持ち株会社としての位置づけを明確化させる狙いという。

また、ソフトバンクモバイルは4月1日付けで、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ワイモバイルを吸収合併しており、携帯電話だけでなく固定通信サービスやインターネット接続サービスまで拡大させている。これを踏まえ社名をソフトバンクモバイルから「ソフトバンク」に変更する。(ZUU online 編集部)

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