マクドナルド
(写真=Thinkstock/Getty Images)

日本マクドナルドホールディングス <2702> 傘下の日本マクドナルドは5月21日、セットメニューの「バリューセット」の価格体系などを見直した新メニューを発表した。バリューセットでは、サイドメニューとドリンクの選択肢を増やすことで1000通り以上の組み合わせを可能にしたという。5月25日から提供を始める。

発表資料によると、セットメニューでは購入者から「価格が分かりにくい」「サイドメニューたドリンクの選択肢を増やしてほしい」などの意見があったことから、内容を見直したこれまでマックフライポテトMサイズのみだったサイドメニューは、チキンマックナゲットやサラダなどが選べるようになり、追加料金なしで1000通り以上の組み合わせを可能とした。

価格体系も1円単位から10円単位に変更する。セットメニューの価格を「単品価格プラス300円」に統一する。

また、メニュー表のデザインも更新する。レジで順番待ちをしている間に選べるよう「ハンドメニュー」も新たに導入するという。(ZUU online 編集部)

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