ロボット産業
(写真=Thinkstock/Getty Images)

三井住友フィナンシャルグループ <8316> の三井住友銀行は5月25日、 米国・シリコンバレーのロボット関連企業を会員に持つ非営利団体であるシリコンバレー・ロボティクスと、日本・米国のロボット産業の振興で相互協力することを明らかにした。

発表によれば、米国・シリコンバレーでは、ソフトウェアやインターネットのサービスなどのIT系新興企業が多く輩出されてきた。他方で最近では、ロボットを含むハードウェアの開発・販売に取り組むベンチャー企業も増えているとのこと。

また、三井住友銀は、日本では少子高齢化、生産年齢人口の減少が急速に進んでおり、幅広い分野において、ロボット技術の活用による社会課題の解決が期待されていると、今後の同産業について前向きな姿勢を示した。

今回、三井住友銀が締結したのは相互享禄の覚書。シリコンバレーロボティクスと、ロボット関連分野のビジネスに関心のある日系企業・米国企業の相互紹介や、ロボット関連の各種イベントの開催で協力していく構えだ。(ZUU online 編集部)

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