ラオスのクレカ
(写真=Thinkstock/Getty Images)

クレジットカードの発行などを行うジェーシービーは5月25日、ラオスの大手商業銀行である「BANQUE POUR LE COMMERCE EXTERIEUR LAO PUBLIC(BCEL)」とJCBカードの発行業務で提携することを明らかにした。同日からクレジットカードの発行を開始する。

発表によれば、BCELは1975年に設立された大手商業銀行であり、同国内に19の支店と65の営業所を展開。カード事業において同国内最大規模となり、JCBとBCELは加盟店業務で2013年から提携してきた経緯もある。

このたび発行となる「BCEL−JCBカード」では、スタンダードとゴールドの2種類を用意。両社の提携により、JCBはアジアでの顧客基盤を拡大を図る一方で、JCBとの提携により顧客に対し新たなサービスを拡充をBCELは狙う

JCBは2014年にはすでにラオスにおいて、クレジットカードを発行。BCELとの発行によりラオスでJCBカードを発行する金融機関は2行となる。

JCBは「今後もラオスでの発行事業を強化し、シェア拡大を図っていく」などとしている。(ZUU online 編集部)

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